憧れの「海外プチ移住」を実現!バンコクで格安賃貸物件を探す方法

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ペンネーム:haru59mame318
プロフィール:自身も最近会社を退職し、物価の安い海外への移住を模索しているサラリーマンです。特にタイのバンコクでの格安賃貸情報をインターネットで探しつつ、いかにしてペット3匹と移住できるかを日々研究中です。

最近、息苦しい日本社会を飛び出して、物価の安いタイで現地就職をして充実した日々を送る、いわゆる「プチ移住」が人気を博しています。

その中でも東南アジアの人気観光地「タイ」は日本人の若者や、あるいは年金生活の方などから絶大な支持を集めているのです。

どうして日本人はタイへ赴くのでしょうか?

ここでは、タイの首都「バンコク」にスポットを当てて、プチ移住に際して最も重要な「暮らす」という観点から、バンコクが格安の賃貸物件で溢れているかをご紹介していきたいと思います。

日本でも有名な、あの「エイブル」がある!

日本で賃貸物件を探すとなると、まずは不動産屋さんに出向き、間取り図を眺めて敷金礼金を払って晴れて契約というスタイルになると思います。

一方でバンコクでの賃貸契約を想像すると、何より言葉の問題もあり、心配事が尽きないのではないでしょうか?

ところが最近、バンコクでも「エイブル」が進出したのです!
日本の会社特有の「きめ細やかなサービス」をモットーに、日本人が実際に内覧のコーディネートをし、契約書等も日本語で作成して頂けます。
併せて敷金や礼金等のシステムもあることで、退去時のことを考えても安心のシステムで営業をしています。

一方でやはり考慮しなければならないのは、全体的に賃料が高いという点です。
日本人が日本人相手に行う商売ですから、当然ながら現地価格での家賃相場と言うわけには行きません。

一人暮らし用のワンルームで5万円~、家族で暮らす広めの部屋でしたら東京と同程度の家賃の物件も。
口コミでも「他の不動産会社より高かった」という意見もチラホラ。

上に述べましたように、タイでの生活が初めてで言葉に不自由がある方は、お金と引き換えに安心の日経不動産会社を利用すると良いでしょう。
バンコクでは約9万人の在留日本人がおり、約60社の日系不動産会社が営業しています。

エイブルに限らずバンコクの他の日系不動産会社はどこも、丁寧な対応で総じて高い口コミ評価を得ています。

現地の不動産会社との違いは?

それではもう少し家賃帯を下げて、月々3万円程度の賃料で暮らせる家はどのように探すのでしょうか?

条件としてはタイ語(又は英語)でのやり取りが必須にはなりますが、現地のローカルな不動産会社にコンタクトをとって見ることをおススメします。

日系の不動産会社はどうしても、敷金や手数料やらで初期費用が割高になってしまいます。
一方でこれらローカルな不動産会社の場合は、これら初期費用が割安で抑えられるという点が一番のメリットです。

また、日系の不動産会社では儲けが少なく扱わない格安物件も、豊富に取り扱っています。
1人暮らしのワンルーム程度でも、月々3万円程度で新築のコンドミニアム、プラス各種ファシリティ(ジムやプールなど)付きという夢のような生活が実現できるでしょう。

バンコクならではの「現地直接交渉」

それともう一つ、より安くお得に格安物件を探す方法としては、「実際に自分の足で探す」という方法も挙げられます。

街中を歩いていると「rent a room」という立て看板を目にすることが出来ます。
思い切って管理人室をノックし、部屋を見せてもらいましょう。

あるいはそのような看板がなくても大きなマンションなどは常に何部屋か空きがある状況ですので、管理人に部屋を見たい旨を伝えてみればよいと思います。
管理人も慣れたもので、その時点で空いている部屋を見せてくれた上で、家賃交渉も可能になります。

お互いの利害が一致すれば、その時点で契約成立です。
すぐに鍵をもらうことが出来ますので、部屋を見たその日から海外での生活をスタートさせることが出来るのです。

常夏の街バンコクの炎天下の中で自分の足で探すというと少し大変ではありますが、より長く快適に暮らせる家を求めて、特に現地採用の日本人はこの方法で物件を探しています。

日本では考えられない「家具付き」のコンドミニアム

月々の賃料や契約に伴う費用も重要ですが、併せて気にしておきたいのが「引っ越し」の費用に関して。

例えば日本で引っ越しをするとなると、家具を買い替えたりサイズの合ったカーテン等を購入するなど、何かと出費がかさんでしまいがちですよね。

ですがタイでの場合は、引っ越し先のコンドミニアムに家具一式が備え付けられているのです。
例えば築浅の物件の場合は、部屋の状態ももちろんですが、家具家電一式も新品同様なんて部屋もしばしば。

それこそ文字通り「カバン一つで」引っ越しが出来ると言っても過言ではありません。

おわりに

日本とはすこし違うタイ・バンコクの賃貸物件事情をお話してきました。

冒頭で「プチ移住」と表現しましたが、タイの場合、観光ビザの期間(3ヶ月)内で滞在する分には、特別に難しい手続き等は必要ありません。

また、物件の契約に際して必要なものも「パスポートと契約金(1ヶ月分の家賃+諸費用でだいたい3ヶ月分程度)」で済むという利点があります。

それこそ誰でも、簡単に、タイでのプチ移住が実現できるのです。

あなたも少しのお金と少しの余暇を利用して、一度はバンコクで「プチ移住生活」を実現してみませんか?